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リフォームの進め方

納得のいくリフォームをするために、計画から工事完了までの進め方と、注意するポイントを紹介します。

進め方8ステップ

1. リフォームの内容を具体的に決めましょう

「キッチンを新しくしたい」、「古くて狭い浴室から新しいユニットバスに変えたい」など、まず最初にどの部分をリフォームしたいのかを家族で話し合って決めます。 そして、その使用などをできるだけ明確にします。その際に望んでいるイメージの雑誌の切り抜きなどがあれば、施工業者にも伝わりやすいでしょう。

2, 情報を集めましょう

希望するリフォームの内容が決まりましたら、そのリフォームが現実に可能かどうかを調べる必要があります。例えば、壁をなくしたくても、その壁が構造的に 重要であれば、無くすことが出来ないことがあります。もし、構造上大切な壁をなくしてしまったら、いままでは平気だった台風や地震のときに家自体が壊れてしまうことが あります。また、建築基準法に適合しない住宅になってしまわないか調べたり、専門家にそうだんする必要がある場合があります。調べる方法は、今ご覧のようにインターネット でいろいろ調べられるのもよいでしょうし、(財)大分県建築住宅センターで無料の相談会が行われていますので、それを利用されるのもよいでしょう。

3, 予算の計画を立てましょう

予算の計画は、余裕のある計画としましょう。見積もり時点では、予算の8割程度で考えていたほうがよいでしょう。実際に工事が始まってみないと壁の構造など不明な点があることも リフォームでは少なくありません。そのために、追加工事や変更などが発生することもあります。

4. リフォーム業者を選びましょう

満足の行くリフォーム工事とするために最も大切なポイントは、業者選びです。安心・信頼できる業者と契約することが成功の秘訣です。はじめから一社に絞る必要は 必ずしもないので、リフォームの目的を考え、その分野を得意とする複数の業者から選びましょう。

5. 見積書は必ず内容を確認しましょう

小さなリフォーム工事でも必ず見積書を受け取り、その内容の確認をしましょう。希望する工事内容が抜けていないか、製品のグレードなどが正確に記載されているかを 確認しておきます。その場合、工事項目が一式工事と書かれている場合は注意して、その内容の説明をしてもらいましょう。複数の業者に見積もりを出せば、各項目 の違いが見えてきます。この確認をおろそかにするとトラブルの原因になります。

6. 契約は必ず交わしましょう

最終的な見積書の内容の確認ができれば、契約をかならず書面(契約書)にしましょう。後々のトラブルを避けるためにも、小さなリフォームでも 契約を交わしておきましょう。

7. 工事の始まり

追加工事や一部工事内容の変更などが生じた場合には、トラブルの原因になることも少なくありません。その内容とそれに掛かる費用の増減の説明を 納得できるまで受けましょう。工事をかけると思われる近隣へのあいさつ、必要に応じて仮住まいの手配をしましょう。

8. リフォーム工事の完了

工事が完了したら図面と相違ないか、手直し箇所がないかなどを業者と一緒に確認しましょう。不具合等がある場合は、 支持の内容と手直し工事完了日を書面に残して業者とともに確認しておきましょう。

そのほかに新しい設備機器などの取り扱い説明を受け説明書や保証書などを受け取り大切に保管しましょう。

次は弊社のリフォーム施工例です。